サウナ好きを自称する自分が、今一番通っているサウナがある。
千葉・木更津にある「つぼや」だ。
正直、最初は半信半疑だった。
外観は年季の入った雰囲気で、「大丈夫かな…」って思ったのが本音。
でも中に入ったら全然違った。
施設はしっかり整備されていて、ゆっくりくつろげる空間が広がってた。
そして何より、あのサウナの熱さが忘れられなくなった。
つぼやの基本情報
まず行く前に知っておきたい基本情報をまとめておく。
所在地:千葉県木更津市潮見7-3-2(木更津駅から約3km)
営業時間:11:00〜24:00
定休日:木曜日
対象:男性専用
料金:1,480円(入館)
設備:タオル・館内着・サウナパンツ無料
決済:PayPay対応
注意:飲食持ち込みNG、マイマット推奨
木曜日が定休なので行く前に確認しておこう。
サウナ室|120〜130度の昭和ストロング
つぼやの最大の魅力はなんといってもこのサウナ室。
常時120〜130度という超高温で、普通のサウナが80〜90度くらいなのでその差は歴然。
メトス社のジールストーブを使っていて、オートロウリュが毎時15分と45分に約300ml落水される。
高温なのにカラカラしすぎず、ロウリュの湿度が適度に入っているのがポイント。
上段はサウナ玄人でも5分が限界という声もあるくらいで、最初は下段から入るのがおすすめ。
そしてマイマット必須。
高温のベンチに直接座るとお尻がかなり熱いので、自分のサウナマットを持っていくことを強くすすめる。
水風呂|井戸水の柔らかさが気持ちいい
サウナ室で限界まで温まったあとは水風呂へ。
つぼやの水風呂は井戸水を屋上タンクに貯めて注水するスタイル。
季節によって10〜23度ほど変動するんだけど、肌触りが「包み込むような柔らかさ」で、これがまた気持ちいい。
天井からのブルーライトが水面に反射して、視覚的にも涼しい雰囲気を演出してくれる。
しっかり温まった体で飛び込む井戸水の柔らかさは、一度体感したら忘れられない。
クールルーム|約20度でじっくりととのう
水風呂のあとはクールルームへ。
約20度に保たれた空間で、かつてはスチームサウナだったそう。
「クーラーの効いた和室」みたいな感覚で、ここでじっくり呼吸を整えながらととのいを味わえる。
外気浴がない分、このクールルームがととのいの場になってる。
休憩室|昭和で時が止まっている空間
サウナのあとは休憩室でゆっくり。
ふかふかのソファ、山積みの漫画、テレビが複数台。
完全に昭和で時が止まったような空間なんだけど、これがまた落ち着くんだよね。
おしゃれなスパとは真逆の雰囲気だけど、サウナ後のぼーっとした頭にはこのくらいがちょうどいい。
おすすめルーティン
初めて行く人向けに、おすすめの入り方を紹介しておく。
シャワーで体を清める
熱めの風呂に数分浸かって体を温める
サウナ室へ(最初は下段から。オートロウリュは毎時15分・45分)
水風呂で柔らかい井戸水にしっかりクールダウン
クールルーム(約20度)で静かに呼吸を整える
休憩室で水分補給しながらゆっくり休む
オートロウリュのタイミングに合わせてサウナ室に入ると、より深くととのえるのでおすすめ。
つぼやのここが好き
① とにかく熱い
130度という数字は伊達じゃない。本気でサウナを楽しみたい人には最高の環境。
② 井戸水の水風呂
柔らかい肌触りの井戸水は、一度体感したら他では物足りなくなる。
③ 外観と中のギャップ
年季の入った外観からは想像できない、しっかり整備された施設内。このギャップがまたいい。
④ 昭和の雰囲気がクセになる
おしゃれなスパとは真逆の、ザ・昭和な空間。でもこれが最高に落ち着く。
こんな人におすすめ
本気でサウナを楽しみたい人
ととのいをもっと深めたい人
昭和レトロな雰囲気が好きな人
高温サウナに挑戦してみたい人
逆に「きれいなスパが好き」という人には少し合わないかもしれない。
でもサウナの本質を楽しみたいなら、間違いなくおすすめできる施設だ。
行く前に持っていくといいもの
高温サウナで快適に過ごすために、マイサウナグッズを持っていくのがおすすめ。
特にサウナハットとサウナマットは必須アイテム。
👇サウナハットはこちら
👇サウナマット付きセットはこちら
まとめ
外観の年季感に騙されてはいけない。
中に入れば、本格サウナ好きなら絶対に満足できる施設がある。
130度の高温サウナ、柔らかい井戸水の水風呂、昭和レトロな休憩室。
全部ひっくるめて「つぼや」という体験型サウナだと思う。
木更津方面に行く機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。
絶対に後悔しないはずです。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
